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| Q:スタンプを綺麗に押すには? |
| A:紙の種類によって使用するインクが違ってきますが、ケント紙や上質紙でしたらほとんどのインクで押せます。(表面に凹凸がある紙には綺麗に押せない場合があります) |
| Q:インクジェット紙、光沢紙などの郵便はがきにスタンプを押すには? |
| A:インクジェット紙はほとんどのインクで押すことができますが、光沢紙にはリトルパティ、バーサファイン、ブリリアンス(詳しくは“いろいろなインク”のページを参照)が最適です。(インクジェット紙、光沢紙ともにエンボス加工はできません) |
| Q:写真にスタンプを押すには? |
| A:写真にはブリリアンス、ステイズオン(詳しくは“いろいろなインク”のページを参照)が最適です。(押したとき滑りやすいので、気を付けて押して下さい) |
| Q:水性顔料系インクパッドの寿命は? |
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A:インクパッドと同じくらいの大きさのスタンプを使った場合で、100回押すことができますが、使う絵柄(ベタ面の絵柄と線の細い絵柄)によって前後します。保存に関しては、状態にもよりますが、平均で1〜2年程度です。蓋がきちんと閉まっていない状態や、高温多湿の場所で保存した場合は長持ちしません。 |
| Q:スタンプを押した後にマーカーで絵柄の中を塗るとにじんでしまうのですが? |
| A:ほとんどのインクパッドのインクは水性インクですので乾いた後でも水性ペンで色を塗るとにじんでしまいます。色を塗りたい場合は色鉛筆がおすすめです。水性ペンで塗る場合は、エンボス加工をするかバーサファイン、ステイズオンのインクパッド(詳しくは“いろいろなインク”のページを参照)をおすすめします。 |
| Q:エンボスパウダーの成分は? |
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A:エンボスパウダーはナイロン樹脂の粉末です。 |
| Q:エンボスパウダーMサイズ一瓶で何回くらい使えますか? |
| A:絵柄やスタンプを押す回数によって差がありますが、ハガキ大のもので130〜180枚くらい作れます。払い落とした粉も繰り返し使えます。枚数が多いときは、タッパー等の容器に移して作業をすると効率的です。(クリア、スパークル、ゴールドのみLサイズがあります) |
| Q:エンボスが上手くできません。 |
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A:スタンプを押したらインクが乾かないうちにエンボスパウダーをたっぷりかけて下さい。加熱後、表面がザラザラしている時は加熱が足りない状態です。また、エンボスした部分にひび割れが出来ていたり、紙が焦げていたり、油滲みがでていたりするのは加熱のし過ぎです。また、エンボスヒーターのご使用をおすすめします。(エンボス加工には、ケント紙や上質紙が最適です) |
| Q:エンボス加工をする場合、インクパッドは専用のものでないとだめですか? |
| A:事務用インクですと乾きが早いのでパウダーがつきません。“こどものかお”のインクパッド(ニューウォーターカラーシリーズ)は乾きが遅くて、粘り気があるので綺麗に仕上がります。 |
| Q:ゴールドのインクにクリアのエンボスパウダーでエンボス加工をするとゴールドのエンボスパウダーでエンボス加工をするのとでは同じ効果が得られますか? |
| A:ゴールドのエンボスパウダーの方が断然綺麗です。 |
| Q:手書きの文字や絵をエンボスしたいのですが? |
A:市販の水性ボールペン、マーカーペン、水彩絵の具等にはエンボスパウダーがつきませんのでエンボス加工はできません。手書きのものをエンボス加工したい場合は、専用のエンボスペンをお使い下さい。
*スタンプエンボスペン 18色 189円(税込) |
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